デザイナーが教える
ChatGPT画像の「あとちょっと」お直しガイド
作り直さなくて大丈夫。
気になるところだけ直せます。
「なんかダサい」「AIっぽい」「あと少しなんだけど…」
そう感じても、どこが悪いのか分からないことがあります。
でも実は、見るポイントがあります。
たとえば、この1枚。悪くはないけれど、少し惜しい状態です。
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画像の直したい場所を、指さして伝えられます。
押すと動画が始まります。※ 差し替え前の仮の動画です
※ このページのバナーを作るときに、実際に送った文章です。こんな雑な言い方でも直ります。
コツは3つだけ。
スクショを撮って、丸で囲む。矢印を書く。「ここを消す」「ここまで移動」。
言葉で場所を説明するより、早いことがあります。
図解が入ります
(スクショ+矢印+丸囲みの例)
編集画面の上にある「アスペクト比」から選ぶだけ。文言で頼むこともできます。
引き伸ばすのではなく、そのサイズに合わせてレイアウトごと組み直してくれます。
マジックレイヤーの操作を、動画でご覧ください。※ 差し替え前の仮の動画です
| やりたいこと | おすすめ |
|---|---|
| 文字を1つ消したい | ChatGPT 部分修正 |
| 場所を説明しづらい | スクショ |
| フィードをストーリーに | ChatGPT リサイズ |
| 毎月日付を変更したい | Canva |
| 写真・文字を何度も差し替える | Canva |
→ 横にスクロールできます
| 用途 | 見出し | サブ | 本文 |
|---|---|---|---|
| フィード | 80〜100px | 45〜60px | 28〜36px |
| ストーリー | 90〜120px | 50〜70px | 30〜40px |
数字は目安。最後はスマホ実機で確認してください。
直し方が分かれば、もう大丈夫です。
ちなみに、最初から少しズレにくくすることもできます。
ここまで整理できると、AIへの指示が伝わりやすくなります
Instagramフィード投稿用の告知バナーを作ってください。 ターゲットは、30〜50代の女性です。 このデザインを見た人に、やさしい・安心・上質という印象を持ってもらいたいです。 一番伝えたいことは、植物性でもちゃんとおいしい、です。 主役は、モンブランの写真です。 世界観は、白〜生成りを基調に、リネン・白木・自然光を意識してください。 以下の表現は使用しないでください。 手書き風文字の多用、丸囲みアイコン、吹き出し、大量のキラキラ、派手な色 情報の優先順位を整理し、スマートフォンで見たときに3秒程度で内容が伝わるデザインにしてください。
「上品」「ナチュラル」「洗練」だけでは、受け取り方が人によって違います。
参考画像を見せて、どこが好きかを伝えます。
今回は、画像1枚を整えました。
使った、好きな色・フォント・写真・余白・避けたい表現。
それを残しておくと、次の制作にも使えます。
AIが次から、あなたらしいデザインを作るための情報として使えるように整理する1枚です。
今回は、AI画像の「あとちょっと」を整える方法をご紹介しました。
3Days LIVEでは、あなたの仕事のどこにAIを使えるのかを、実演つきでお伝えします。