でも実は、AIのセンスが悪いわけじゃない。
AIは、あなたの世界観をまだ知らないだけかもしれません。
AI画像生成を
「それっぽい」から「私らしい」へ
AIにバナーを作ってもらうと、それなりにきれい。
でも「なんとなくAIっぽい」「私っぽくない」と感じたことはありませんか。
同じモンブラン体験会でも、伝える情報でこんなに印象が変わります。
これも、十分素敵です。ただし色も、届ける相手も、AI自身が考えています。
こちらが見せたい世界観が、そのまま形になっています。
これをそのままAIに渡すと。
Instagramフィード投稿用の告知バナーを作ってください。 植物性素材を使った、身体にやさしいモンブラン体験会です。 30〜50代の女性向けで、健康のために我慢するスイーツではなく、 植物性でもちゃんとおいしいことを伝えたいです。 モンブランの写真を主役にしてください。 白〜生成りを基調に、白木、リネン、陶器、自然光などを使った、 ナチュラルで上質な雰囲気にしてください。 親しみやすさはありながら、生活感が強くなりすぎないようにしてください。 入れる情報は以下のみです。 ・ごきげんおやつ教室 ・植物性でも、こんなにおいしい。 ・秋のモンブラン体験会 ・9月5日開催 ・参加費 5,000円 ・モンブラン体験会に申し込む 情報の優先順位は、 1 秋のモンブラン体験会 2 植物性でも、こんなにおいしい。 3 9月5日開催 4 参加費 5,000円 5 申し込みの言葉 としてください。 以下の表現は使用しないでください。 ・派手すぎる装飾 ・ポップな配色 ・大量のキラキラ ・手書き風文字の多用 ・丸囲みアイコンの多用 ・吹き出し ・過度なグラデーション ・情報を詰め込んだレイアウト スマートフォンで見たときに、3秒程度で内容が伝わるデザインにしてください。
※ 教室名・イベント名・日付を、ご自身のものに置き換えれば、そのまま使えます。
「上品」「ナチュラル」「おしゃれ」だけでは、人によってイメージが違います。
好きな画像を見せて、どこが好きかを伝えます。
この1枚、5つとも当てはまっています。
気づいたものを、1つずつ減らせば大丈夫です。
全部作り直さなくても大丈夫。直し方は3つあります。
ChatGPTには、画像の直したい場所を指さして伝える機能があります。
押すと動画が始まります。※ 差し替え前の仮の動画です
場所を指してから言えるので、「どこの話か」を説明しなくて済みます。
※ このページのバナーを作るときに、実際にChatGPTへ送った文章です。
言葉で場所を説明しにくければ、画像で見せます。スクショに矢印や丸囲みを書き込んで「ここを消す」「もう少し右」。
図解が入ります
(スクショ+矢印+丸囲みの例)
一度編集できる状態にすると、次から使い回しやすくなります。
マジックレイヤーの操作を、動画でご覧ください。※ 差し替え前の仮の動画です
編集画面の上にある「アスペクト比」を押すと、選ぶだけで別のサイズに作り直せます。
文言で頼むこともできます。「単純に引き伸ばさないで」と添えるのがコツ。
| 用途 | 見出し | サブ | 本文 |
|---|---|---|---|
| フィード | 80〜100px | 45〜60px | 28〜36px |
| ストーリー | 90〜120px | 50〜70px | 30〜40px |
→ 横にスクロールできます/数字は目安。最後はスマホ実機で確認してください。
今回決めた、色・フォント・写真の雰囲気・余白・言葉・避けたい表現。
それは、その教室がどう見えるかそのものです。
講座では、こういったことをデザインMDという1枚にまとめます。
これがあると、毎回「私っぽくして」と説明し直す必要がなくなります。
ChatGPTで世界観・コピー・画像を作り、Codexで、LPやWebサイト、特設ページまで形にできます。
今回作った世界観を、そのまま次の制作物へ。
今回は、告知バナーを例にお見せしました。
3Days LIVEでは、あなたの事業のどこにAIを入れられるのかを、実演つきでお伝えします。